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■Q&A■
1.(二月のスケジュールをみると)東京周辺ですが、待っているファンのために全国ツアーの予定などは?
3月にブラジルから、名手Lula
Galvaoを迎え、宮野弘紀とのギターduoアルバム「ADAJIO〜世界はゆっくりと開けてゆく 発売記念」ツァーを行います。それに、ゲストとして参加します。
♪ 出演:宮野弘紀(g.)
Lula
Galvão(g.) ゲスト:伊藤ノリコ(vo,)
3/20(Thu.)春分の日〜東京『BXホール』(文化シヤッター本社ビル内)
ゲスト:フェビアン・レザ・パネ
問:STUDIO
Nana tel./fax.(03)3356-0688 e-mail:studio-nana@miracle.ocn.ne.jp
3/23(Sun.)鳥取『モップス』
問:0857-24-0184
3/24(Mon.)生駒(奈良県)詳細未定 問:090-2705-3755(こじま企画)
3/25(Tue.)高槻(大阪府)『STUDIO73』
問:072-661-7300
3/26(Wed.)名古屋『あうん』
問:052-937-0666
2.2008年は移民100周年で記念すべき年ですが、ボサノバ歌手として、また、ブラジルと日本の架け橋としてなにかやろうと思っていることはありますか?もしくはどう関わっていきたいですか?
2004年にあこがれのJoão
Donatoと「A
Paz」をレコーディング、'06年にはRioの「Mistra
Fina」にDonatoと出演、昨年'07にはそのDonatoが来日、日本国内4ヶ所でコンサートを開催できました。自分で主催したので大変な事も多かったですが、全国のDonatoファンの方が喜んで下さり、幸せでした。この時、大使館からも「ブラジル音楽の普及に貢献している。」とメッセージを頂きました。
宮野弘紀と3月に日本にお呼びするLulaとの作品『ADAJIO』は、一曲目の「さくら」をはじめ、宮野のオリジナル作品の中でも特に日本的な物を取り上げています。これはやはり今年が移民100年の記念すべき年にあたるのも考慮したからです。私はこの作品のコーデュネィターとして、二人のギターリストの出会いからレコーディングのセッティング、通訳等またCD制作・発売、そして今回の招聘まで全てやりました。ぜひブラジルに住む日系の方々にも聴いて頂きたいと思います。その他にも、この記念すべき移民100周年の年に私なりにできる事を探しているところです。
私自身もLulaとのアルバムを制作途中です。夏にはまたDonato
のピアノで何曲か録音する予定です。こうして、今年もそしてこれからも微力ながら、ブラジルと日本のアーティストの交流を作ることで、架け橋としての役目を果たして行きたいと思っています。また、現在「bossa
nova vocal」教室を持ち、全くの初心者の方かたからプロ指向の方までたくさんの方に「bossa
nova」を唄う楽しさをお教えしてきました。これは、ずっと続けていきたいと思っています。
3.ファンに向けて一言お願いします
「私がこの10年間、愛するブラジル音楽を唄い続けてこられたのは、私なりの「bossa
nova」を好んで下さるファンの方々のおかげです。皆様の応援なしには、やってこられませんでした。本当にいつも感謝しています。これからも、常に精進し、皆様のために心を込めて唄って行きます、本当にありがとうございます!」 |